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今週の本 16/8/15-8/21 [活字中毒]

今週の1枚。「久しぶりにてるお」

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マンションと同化して白くなってるけど(笑) 


 

本です。 

標的(上) (講談社文庫)

標的(上) (講談社文庫)

  • 作者: パトリシア・コーンウェル
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/12/22
  • メディア: 文庫

標的(下) (講談社文庫)

標的(下) (講談社文庫)

  • 作者: パトリシア・コーンウェル
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/12/22
  • メディア: 文庫

このシリーズも本当に長く続いているなぁ。最初のころの臨場感はなくなって
しまったし、スカーペッタはいつも不安や苛立ちに押しつぶされそうであまり
幸せそうじゃないし、つい惰性で新作がでると読むけど、残念な気持ちになる。
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ボストン美ええもん持ってはるなぁ [おでかけ]

オットの影響で浮世絵好きになりました。

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そんなわけで神戸まで。

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7月中は展示もすべて写真撮影が可能だったみたいだけど・・・逆に撮影不可の
時にいってよかった気がします。集中して観ることができたし、周りの人がパシャ
パシャしてたら気になっちゃいそう。

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これは中にあった写真撮影コーナー。 

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化け猫。

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猫。

あー、おもしろかった!開館時間と同時に入ったので、出たのはちょうどお昼過ぎ。 
ここまで来ているから、と元町の中華街にいってみました。

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全然お店を知らなくて。たまたまオットが見つけた餃子屋さんに入りました。

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ジャジャ麺と餃子のセット。皮がモチモチでおいしかったー! 


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今週の本 16/8/8-8/14 [活字中毒]

今週の1枚。「ちょっと強そうな」

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じょうろ。 


 

本です。 


女學生奇譚 (文芸書)

女學生奇譚 (文芸書)

  • 作者: 川瀬 七緒
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2016/06/08
  • メディア: 単行本

異様な雰囲気を醸し出しながら話は進んでいく。これ、続くのね。ふむふむ。
シリーズ化しそうな感じ。謎も気になるけど個性的な登場人物がまた魅力的。


サブマリン

サブマリン

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/30
  • メディア: 単行本

陣内さんのとらえどころのない飄々とした雰囲気、なんともいえず惹きつけられる。
伊坂幸太郎の小説には欠かせない。そして少年犯罪を罰する側のありようを
考えさせられる。一概にこうだ、とは決め付けられない問題だし、法律や感情、
さまざまな要素が絡んできて難しい。「でも」と付け足したく気持ちがよく分かる。



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土用の丑の日 [日々のこと]

7/30、土用の丑の日。早起きして下鴨神社へ。
・・・と思ったらベスパのエンジンがかからない。オット応急処置でなんとか復活。

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御手洗祭です。さすがに朝は空いてます。ふぅ。

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それにしても御手洗池の水の冷たいこと。足がじんじんしてきて痛いほど。 
なんとか耐えてろうそくをお供えしてきました。

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これで今年も無病息災。 

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今さらながら、京都って季節季節の行事があっていいなー。 なんて。


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今週の本 16/8/1-8/7 [活字中毒]

今週の1枚。「ぐったり」

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連日37℃超えで暑くて暑くてまいりますわ。 


 

本です。 


自殺予定日

自殺予定日

  • 作者: 秋吉 理香子
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2016/04/28
  • メディア: 単行本

最後にどんでん返しが待っているんじゃないかとついハラハラしながら
読んでいったが、そんなことはなく、肩すかしのようなよかったような。


人魚の眠る家

人魚の眠る家

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/11/18
  • メディア: 単行本

脳死の問題は立場によって全然見解が変わってくると思うし、複雑ですごく
難しい問題だと改めて考えさせられた。でも最終的にはどちらの立場でも
「生きてほしい」という切なる願いなのだと思う。

 

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桃とパンくん [愛しのパンくん]

7月、桃の季節。
オットの平日休みの日にあわせて、早起きして和歌山へ桃を買いにいってきました。
あらかわの桃。農家さんの直売所などあちこち寄って、合計16個を¥1,600で。

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ここは無人販売で一番安かった。
どの桃もおいしかったです。贅沢にたくさんいただきましたー。

そしてずっと気になっていたお店でお昼ごはん。

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和歌山まで来ている以上、パンくんのクーラーを診てもらいに主治医のもとへ。
ガスはぬけてないし・・・電気系統かなー、ということで入院。
帰りはクーラー、いや、エアコンのついた現代車(代車)で帰りました。

そして入院後すぐに「直ったよー」という連絡が。その週末にまた和歌山まで
パンくんお迎え。
今ではすっかり冷たい風が出るようになりました。ふふふ。
窓閉めて走れるんだぜー。 


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今週の本 16/7/25-7/31 [活字中毒]

今週の1枚。「7月も終わり」

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祇園祭後祭の宵宵山にちょっとだけ行けました。 


 

本です。  

スクープのたまご

スクープのたまご

  • 作者: 大崎 梢
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/04/22
  • メディア: 単行本

ついつい応援したくなってしまう主人公。週刊誌ときくとついつい
スクープ狙いのどぎつい雰囲気を想像してしまうが、実はこんな風に
真摯に作っているのだろうか。人間が人間を取材して作るんだもんな。

ツバキ文具店

ツバキ文具店

  • 作者: 小川 糸
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2016/04/21
  • メディア: 単行本

とても素敵な本だった。鎌倉を舞台にいろいろな年齢の男女が毎日を
紡いでいく。そうやって人生ってつくられていくのだと思う。そして手紙の
持つ力を改めて感じさせられた。やっぱり手書きで届く手紙っていい!

 

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暑さに負けそう [おでかけ]

招待券をいただきましたので。

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西宮の美術館へ行ってきました。

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心の栄養。

のあとは身体の栄養。ということで近くの洋食屋さんでランチして、大好きな珈琲屋
さんでお茶して、京都に戻ったのですが。

この夏、パンくんのクーラーが故障してまして、まったく冷たい風が出てきません。
なんなら温風です。
この日も窓を全開にしてえっちらおっちら走っていました。
道中同じように窓を開けていた車はアウトビアンキ1台だけ。「暑いですねー」と
言葉を交わしつつ(笑)
あまりの暑さにへろへろになり、救いを求めて中村軒へ。すでに17時を回って
いましたが、まだまだすごい人。がまんして待ちます。

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ふぅー。やっと身体が冷えたー。 

夏、乗り切れるかしら・・・


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今週の本 16/7/19-7/24 [活字中毒]

今週の1枚。「冷たいおやつ」

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豆かん。 


 

本です。 


ソロモンの偽証 第III部 法廷

ソロモンの偽証 第III部 法廷

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/10/11
  • メディア: 単行本

 

 


この裁判に関わったすべての中学生を尊敬する。立派だ。強い信念を持ち、
できうる限りのことを精一杯やりきった。つらいことにも正面から向き合って、
正しいことをしようとした。特別な夏休みになったことだろう。そして生きていく
上で自分の核になる大切なものを手に入れたに違いない。
 
 
 
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今週の本 16/7/11-7/18 [活字中毒]

今週の1枚。「思わず」

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買っちゃいました。 


 

本です。 


ソロモンの偽証 第I部 事件

ソロモンの偽証 第I部 事件

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/08/23
  • メディア: 単行本
学校という狭い世界の中にももうそれぞれの役割があって、優等生だったり
落ちこぼれだったり、目立つ子、地味な子、いろいろな家庭に育ったいろいろな
子供がいて。藤野家は素敵だなと思いつつ、これから涼子がどのように
闘っていくのか、見守りたいと思う。


ソロモンの偽証 第II部 決意

ソロモンの偽証 第II部 決意

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/09/20
  • メディア: 単行本

第Ⅱ部では子供たちが主動となる。それぞれの決意を胸に闘う姿は
清々しく、まぶしいほど。そしてその中で北尾先生が魅力的にうつった。
最終作、法廷でどのような結末が待ち受けているのか。

 

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