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沖縄土産:もうひとつの裏の顔 [Okinawa 2008]

やんばるや南部を旅していたときには物欲はどこへやら、のんびりしていたのですが、
ハンターの目はにぶらなかった!

ん?

上のはホテルに置いていったもの。私が持って帰ったのはこれ。

小さい実たち。

入れ物がなかったので部屋にあったマッチ箱とコットンをいただきました。

この中身は・・・

海辺や森で拾った実たち。

急遽現地調達したタッパーに、これまたホテルのアメニティである身体を洗うタオル
(絹100%)を使用。

それからこんなのも。

琉球カラスウリ(勝手に命名)

そして今回の大物はこちら。

長さ約40センチ。

とにかく新聞で巻いてそおーっと持って帰ってきました。

これはさすがに獲れず。

ハンターたるもの、お持ち帰りグッズを持ち歩かなきゃいけないねー。
木の実友達のたろちぅさんはどうしてるのかな?そうそう、木の実同盟作っちゃう?


 


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沖縄土産:お待ちかね、の裏の顔 [Okinawa 2008]

やんばるや南部を旅していたときにはパンダアンテナはたたんでいましたが、
那覇に着いた途端、シロクロをキャッチし始めました!

看板とマット。これはそのまま置いてきました。(当然です)

            □

沖縄といえば紅型。

表紙側

ひっくり返すと笹

キーケース型の小物入れと文庫カバーです。

そして沖縄といえば、サーターパンダギー!(これ、私が勝手につけたんじゃないよ)

缶バッチとセットになった、

トートバック。

缶バッチとセットになってない、Tシャツ。

(どっちもしわくちゃでごめんね)

タグもかわいい

まぁ沖縄パンダーはこれだけなんですけどね。ちょっと物足りなかった?
引き続き本土でがんばりまーす。

 


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沖縄土産:表の顔 [Okinawa 2008]

食材(宮古島の塩やさとうきびの砂糖、やんばるの緑茶、ハイビスカスティーなどなど)や
おやつ(黒糖ものなどなど)を除くと、買ったもののほとんどが那覇で、という驚きの事実。
特に今年はあまりモノを買いませんでした。那覇以外で買った唯一のものが琉球ガラス。

このふかーい緑に一目ぼれ!

相方作

あとは最終日に那覇で購入。最後に荷物を増やしてどうする(汗)

琉球藍で染めた手ぬぐい

同じくTシャツ(実物はもっときれいです)

やちむん(平皿)

やちむん(ちびっこ)

ついでにいうと敷いている布も沖縄(もちろん那覇)で購入したものです。
それからあまりのかわいさについつい買ってしまったもの。

癒されるかるた

既にもういっぱい持ってるエコバック

那覇に寄らなければもっとシンプルな旅になるのかもね(笑)

 


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締めくくり [Okinawa 2008]

5日目。帰る日です。
昨日に引き続き窓を開け放った海の見えるレストランで朝食を。

テラス席所望

チェックアウトをして那覇に向かいます。さよなら、ブセナ。

しかし都会とは恐ろしいもので、那覇に着いた途端今までほとんど動かなかった
物欲が一気にはじけました・・・。詳細は後日。

今年最初のドーナツ

最後に壷屋通りを少しブラブラして。

甘ったれシーサー

レンタカーを返していよいよ空港へ。空港に着いたときには雨が降り出していました。
最後のチャンスとばかりに初めてのエンダー。

ココロもオナカも満たされた5日間でした。

これに乗って帰りました(嘘)

ありがとう。

 


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最後の夜 [Okinawa 2008]

とうとう沖縄で過ごす最後の夜となってしまいました。
ちょっぴり感傷的に、そしてますます貪欲になってしまうのは仕方ないですよね。

がっつり食べ納め

ふーチャンプルー

ゴーヤチャンプルー

今年もありがとう!

結局3日連続でケーキセット(汗)

これは残念ながら見送り。

                 ■ 

がっつり見納め

入口からホテルまでの道のりの木々がきれいにライトアップされていました。

                 □

ライブラリー。

ここで少しの間、ブログ世界に戻ってました。

                 □

明日は帰路につきます。うえーん。

 


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太陽サンサンやんばる路を行く [Okinawa 2008]

日に焼けそうだった(いや、焼けたに違いない)ランチのあとは、まだまだ北へと
車を走らせていきます。

大宜味の道の駅でひと休み。


  にんじんを見ていわしを思い出す。

道の駅の前の道路を渡ればそこは砂浜です。

少し風が出てきました。

あひる発見!

あひるの足跡発見!

もう少し足を伸ばして今度は国頭村の道の駅で休憩。


 やんばるくいなクンが気に入ってしまいました。

時間的にそろそろ戻らなくてはいけません。来た道をそのまま戻るのも芸がないので
大国林道という島の真ん中あたりを走っている山の中の道を選んでみました。
ところがここが想像以上に獣道で・・・(汗)

途中の橋。車から降りてみたら恐ろしいほどの高さ。しばらく足がカクカクしてました。

草木がバシバシ車に当たってきます。ジャングルっぽい風景をゆったり楽しめる道だと
思ったのにー。そんな余裕はありません。傾斜12%の下り坂や狭い道の連続で、
相方からはなんでこんな道を選んだんだという抗議の視線がチクチク。
でもフィットの性能が試せてよかったよね、ははは。

無事に林道を走り終えて国道に戻り(ホッ)、向かった先はお気に入りのカフェです。

今年は縁側席が満席だったので、増築されたテラス席を選びました。

上の写真は縁側席。お客さんが帰ってから撮影。いつもはここの席だったのにな。

テラス席からは屋根の上のシーサーの横顔が楽しめます。それから裏手にいるわんこも。

声をかけてもなかなかこっちを見てくれません。

結局お店を出てから会いに行きました。

ヒラヤチーとウルトラ生みかんジュースを。
ここはやんばるのマイナスイオンを浴びながらお茶が楽しめる大好きな場所のひとつです。

また来るね。

すっかり日が暮れてきました。今日ももう終わり。ということはもう帰る日なのです。

 


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快晴!すこぶる満足! [Okinawa 2008]

4日目は朝から晴れ!やった!

部屋からの海もこの通り!

沖縄にいられるのもあとわずか。今日は北部へ出かけます。

道行くトラックには「初荷」の旗が。

いやぁ、いい天気だ!

橋を渡って瀬底島へ寄り道。

わんこに遭遇。

本島に戻り、向かったのはここです。

えーっと・・・

ちょっと不安になる道を進んで行くと、あふれんばかりに車がとまっている場所に。
なんとかフィットをすべりこませ、お店の方へいくと・・・

この景色!

はい、ここはピザ喫茶、花人逢です。

貝殻の灰皿だなんて沖縄っぽくていいですね。

いっぱいだったので名前を書いて待ちます。その間にお庭をぶらぶらしながら
あちこちにいるかわいいシーサーをパシャパシャ。

ん?シーサーじゃないのが混じってるぞ?まぁいいか。

私達は縁側のお席でした。影がなく、じりじりと暑い席。

センスのいいメニュー(センスのないコメント)

    

ピザをむしゃむしゃ食べながら、桑の実ジュースとアセロラジュースをごくごく飲みました。

ここは夕陽がきれいに見えるそうですよ。その時間帯にも来てみたいなぁ。

やんばるドライブ話はまたこの次に続きます。

 

 


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海と太陽の恩恵 [Okinawa 2008]

斎場御嶽をあとにして、このいいお天気にぴったりのカフェへ向かいました。

海を見ながら浜辺で席が空くのを待ちます。うーん、気持ちいい。

にゃ。

待つことしばし、名前を呼ばれました。

   

海と太陽を満喫です!確かに直射日光はお肌に悪いけど・・・でもいいの。

グァバジュースとハイビスカスティー。南国だー。
見飽きることのない景色になんとか別れを告げて次に向かったのは近くの小さな島。

奥武島です。

ぐるっと一周するのに5分もかからないようなかわいらしい島ですが、とあるお店の
あまりの人の多さに私達も並んでみました。

長蛇の列。

ちょっと風が強かったのですが、外で食べることに。

さかな、もずく、いも、いか。どれもおいしかったー!ごちそうさまでした。

ぽんぽんのお腹を抱えて、ホテルに戻りました。

晴れてくれてありがとう。

この日の晩ももちろん「名護曲」で。

ぼろぼろじゅーしー

豆腐チャンプルー定食

お腹が常にいっぱいだけど・・・まぁいいか。
しかもこのあとホテルでケーキセットなんて食べちゃったりしてるんだけど。実は昨日も。
だってサービスでついてるんだもーん。

 

 


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神と太陽を感じる場所 [Okinawa 2008]

3日目。朝、部屋から窓越しに見る空と海はまたまた薄曇り。がっくり。
でも風はなさそう。この日は南部へ出かける予定です。

ロビーのテラスから見た風景

S.A.のシーサーも青空バックとはいきませんでした。(逆光ということもあったけど)

ホットぜんざい食べました

旅のお供はタンナファクルーに加えてこちら。やっぱり沖縄限定ものを買っちゃいます。

そして。南部に近づくにつれて晴れてきたのですよ!待ち焦がれていた太陽が!

車のフロントガラスが汚いのが非常に悔やまれます・・・

この日の最初の目的地である斎場御嶽(せーふぁうたき)に着いたときには、
もうすっかり暑くなってました。嬉しい!

御嶽(うたき)とは神が降臨し鎮座する聖域のことを指しますが、ここは沖縄の中でも
一番格式の高い場所だと言われています。世界遺産にも登録されています。
森の道を入っていくとまず御門口(うじょうぐち)があります。斎場御嶽の入口で、
神社でいうと拝殿にあたる場所。昔はここから入場できるのは王府関係者のみでした。

御門口から先に森の中を進んでいくと、分かれ道があります。まず左手方向に。

汗ばむほどの陽気でしたが、森の中は大きな木々にさえぎられ、澄んだ空気が
心地よく感じました。

これは途中にある砲弾池。大戦のあとと思われます。
道が突き当たったところにあるのが寄満(ゆいんち)。

首里城内にある建物と同じ名前ですが、厨房を表すそれとは違い、「豊穣の寄り
満つる所」と理解され、その年の吉兆を占ったりする拝所となったようです。
先ほどの分かれ道に戻り、もう片方の道を進みますと、垂れ下がった二本の
鍾乳石と、その先に三角岩が見えてきます。

鍾乳石から滴り落ちる水はその下に置かれた壷に受けられ、儀式に使われたそうです。
ちなみに偶然にも相方は落ちてくる水を、私は受ける壷を撮っていたのでした。
(興味の対象が違ってよかったー)

三角岩の空間の突き当りが三庫理(さんぐーい)、右側がチョウノハナと称され、岩の壁を
通して天を拝んだ所です。左手は、久高島を望むことができる遥拝所になっています。

神々の島といわれる久高島。

石畳の道を歩きながら時々「たろちぅ風ショット」を撮っていたら、道行く人に
不思議そうな顔で振り返られたりしました(笑)

私には特別な力を感じることのできる能力はありませんが、それでもこの場所は
静かで重みのある独特の時間と空気を感じました。
また行ってみたいと思います。

さて、この日の続きはまた次に。 

 


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てぃーだ、がんばれー [Okinawa 2008]

2日目の朝も曇り・・・相変わらず部屋から見える海も薄暗い。悲しい。

この日の朝食はルームサービスで。

お腹がいっぱいになったところで、まずは恩納村へ。相方のガラス体験です。

200種類以上ある中から好みのものを探して、申込み。

炉の中から棒の先に溶けたガラスを取り、息を吹きいれて膨らまし、コロコロさせて
底の部分を形作ります。それからまた炉の中へ。

取り出したらまたコロコロさせて今度は口の部分を広げていきます。

時間との闘いだ!

最後に取っ手をつけてできあがり!棒からはずして冷やします。冷却時間がかかるので、
明日引き取りに来ることにしました。どんな風にできあがってるかなぁ。
ここでは、作る過程のほとんどの部分を体験させてくれるので、相方も満足げでした。
(よくある体験だと、息を吹きいれるのとコロコロするだけなのが多い)

それから嘉手納の道の駅に寄ったあと、海中道路を渡って伊計島の方へ行ってみることに。

今回の旅の相棒はホンダのフィット。新型です。(2週間前に納車されたばかり)
エンジンがあまりにも静か過ぎて、アイドリングしているときにエンジンがかかっているか
分からない!集中ドアロック!勝手に燃費を計算する!カップホルダーがある!
久しぶりの現代車に戸惑う二人(笑)。小回りのよさにも舌を巻きました。
それでもパンくん&エランちゃんがいいけど。

風が強いー

寒空の下、ドライブを楽しんだあとは、馴染み深いやんばるに戻って、毎年行っている
「森の宴」さんへ。去年約束したある場所へ連れて行ってもらう件は都合が合わず断念。
また次の機会に持ち越しになりました。「ぜひ実現させましょう!」と意気込むご主人。
「年内にまた来ます!」と我々。(ほんまかいな・・・)

ここもやっぱり寒かった・・・

それでもせっかくなので自家製ジュースを。

ひらやーちーも欠かせない!

伊豆味のみかんをいただいたり。

サンシンをひかせてもらったり。

今年も楽しいひとときを過ごしました。

夜はもちろん「名護曲」で!

ゴーヤーチャンプルー定食。

明日は晴れるといいな。


 


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